裏声日記

ナレーター・下間都代子のひとりごと。

カレンダー&新着5件 ♦記事リスト

前月 2017年10月 翌月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
2017/10/20(金)23:43
急がば回れ?(Re:0)
2017/10/19(木)23:09
処理能力の限界について(Re:0)
2017/10/18(水)23:20
自慢の花(Re:0)
2017/10/17(火)23:36
涙流す日々(Re:0)
2017/10/16(月)23:48
わたしのお店について(Re:0)

こだわりの歌

Category:プライベート | Posted:2017/08/27(日) 23:28

俳句も短歌も読み方が難しい。

意味を考えずに歌うように読むのが良いのか?

そうなのか?

俳句も短歌も
リズムは五と七であるが
意味は十二までつながるときもあるわけで
それを考えて読んだほうが良いのではないか?

その辺りの正解はよくわからないのだが

短歌の読み方にリクエストがあり
その方としては歌うように読むべきとのこと。

それが当たり前。

ほぉ。。。

で、全体的にも色々細かくリクエストがあったので
珍しいなぁ、と思っていたら

「元、国語の先生らしいです」

やっぱり(笑)

昔の先生は歌うように読むわな。

私は上手く句を読みあげたくて
俳句を始めた。

ナレーターならではの俳句の読み方がしたい。

季語を言う時にも
その季語のイメージが湧くように読みたい。

出来ひんけど(笑)

いちぢくや熟れた熟れぬと顔そろへ 京町

美味しい生ハムいただいたので
いちぢくにくるりと巻いていただきました。

いちぢく






前の記事へ   |   記事リスト   |   次の記事へ
投稿者 削除PASS
認証 左に表示されている数字を下に入力してください。
読みにくい場合は【画像リロード
  • Clip to Evernote